津久見漁港は、長波止と並んでアクセスしやすく、魚影が濃いことで知られる釣り場です。 アジ・サバ・カマスといった回遊魚に加え、アオリイカやチヌ、根魚も狙えるため、季節ごとに違った釣りが楽しめます。
漁業関係者の迷惑にならないように楽しみましょう。
おすすめの魚種は
| 魚種 | 評価 |
| カマス | |
| アジ | |
| アオリイカ | |
| 青物 |
昼間



長波止周辺は水深が比較的しっかりあるため、泳がせ釣りやジグを使って青物を狙う釣り人も多いエリアです。 潮が動くタイミングでは回遊が入りやすく、朝まずめは特に期待が高まります。
カマスの群れが差してくると、一気に入れ食い状態になることも珍しくありません。 また、サビキ仕掛けを使えばアジの数釣りも十分狙えるため、ファミリーでも楽しみやすいポイントです。
長波止の先端からも釣りは可能ですが、船の往来が多いため、仕掛けの投げ込み位置や立ち位置には十分注意したいところ。 迷惑をかけないよう、周囲の状況を見ながら安全第一で楽しみましょう。
夜



長波止の先端には常夜灯が設置されていないため、夜はかなり暗くなります。 一方で、湾内側は街灯が多く、夜でも手元がしっかり見えるほど明るいのが特徴。 初心者でも安心して釣りができます。
街灯の明かりにはベイトが集まりやすく、それを追って アジ・メバル・カマスといったライトゲームの人気ターゲットがよく回ってきます。
夜になると対岸の工場夜景が水面に映り込み、港全体が幻想的な雰囲気に包まれます。
釣りをしながら眺めるこの景色も、津久見漁港の魅力のひとつです。
