大分県でカマスを狙うなら、メインとなるのはやはり県南エリア。 臼杵・津久見・佐伯周辺はカマスの回遊が入りやすく、毎年多くの釣り人で賑わいます。
カマスのシーズンは秋と春の年2回。 秋は早ければ10月から12月まで、春は2月末〜5月上旬がねらい目です。 群れが入ると一気に活性が上がり、短時間で数が伸びることも珍しくありません。
特に回遊が入ったタイミングでは入れ食い状態になることも多いため、テンポよく港を移動する“ランガンスタイル”がおすすめです。 港に着いたらまず足元を覗いて群れの有無をチェックしてみてください。 表層にカマスが見えることもあり、状況判断がしやすくなります。
そして、まったく反応がない場合はその港を見切って次へ移動する判断も大切。 カマスは群れで動く魚なので、当たらない場所に粘るより、回遊が入っている港を探すほうが釣果につながります。
一部では「ひっかけ釣り」を行う人も見られますが、これは大分県では禁止されている釣り方です。
釣り場を守るためにも、ルールやマナーをしっかり守ることが大切です。今後も気持ちよく釣りができる環境を維持するために、一人ひとりが意識して行動していきましょう。
詳しくは大分県の公式ページをご覧ください:
https://www.pref.oita.jp/soshiki/16350/yugyo-hikkake.html
尾本漁港

臼杵港

津久見漁港

