大分県の県北エリアは、地形的に遠浅のポイントが多いのが特徴です。そのため水温の上昇がゆっくりで、県南や中部エリアと比べるとイカ釣りシーズンの立ち上がりがやや遅め。とはいえ、この遠浅地形はコウイカにとっては好条件で、春先になると良型のコウイカが狙いやすいエリアとして人気があります。
例年、県北でコウイカを本格的に狙えるようになるのは4月の終わり頃から。水温が安定してくるタイミングと重なるため、エギングでも餌釣りでも釣果が伸びやすくなります。
■ アオリイカを狙うなら「水深」と「藻場」がキーワード
一方でアオリイカを狙う場合は、遠浅のシャローよりも水深のある港や藻が点在するポイントが有望。春のシーズンには大型が入ってくることも多く、思わぬサイズが出ることもあります。
狙うポイントの基本は秋イカと同じ。 ただし春は産卵を意識した個体が多いため、藻場やストラクチャー周りを丁寧に探ると反応が出やすくなります。
コウイカ
コウイカは基本的にボトム(底)に張り付くようにして生活しているため、まずはエギや仕掛けがしっかり底を取れているかが釣果を左右します。底が取れていないと、そもそもコウイカの目の前にエギが届いていない状態になるので、ここは絶対に外せないポイントです。
さらに、コウイカが好むのは砂地と藻場の境目。この“変化”のあるラインはコウイカの通り道になりやすく、特に春のシーズンは狙い目になります。
ただし、藻場周りは根掛かりのリスクも高くなるため、根掛かりしにくい地形のポイントを紹介します

中津港では春のコウイカ釣りで賑わいます。稀にアオリイカが釣れる。
香々地港

香々地港のイカが狙えるポイントはフェンスの裏がおすすめとなっています。根の荒いポイントもあるため注意。
新波止
大分県豊後高田市、香々地港(新波止)の釣り情報!常夜灯情報を紹介!

新波止のイカが狙えるポイントはフェンス裏とテトラ周辺になっています。湾内もコウイカを狙うことが出来ます。
高島港

高島港のイカが狙えるポイントはフェンス裏とテトラ周辺になっています。街灯から漏れるあかりにイカも付いています。
竹田津港

竹田津のコウイカが狙えるポイントはテトラ周辺と湾内になっています。湾内の方が足場も良く根掛のリスクを減らせます。
熊毛港

熊毛港のコウイカが狙えるポイントは湾内がおススメです。
アオリイカ
アオリイカを狙う場合は、遠浅のシャローよりも水深のある港や藻が点在するポイントが有望。春のシーズンには大型が入ってくることも多く、思わぬサイズが出ることもあります。
狙うポイントの基本は秋イカと同じ。 ただし春は産卵を意識した個体が多いため、藻場やストラクチャー周りを丁寧に探ると反応が出やすくなります。
香々地港

香々地港のアオリイカが狙えるポイントはフェンスの裏がおすすめとなっています。
新波止
大分県豊後高田市、香々地港(新波止)の釣り情報!常夜灯情報を紹介!

新波止のアオリイカが狙えるポイントはフェンス裏とテトラ周辺になっています。
高島港

高島港のアオリイカが狙えるポイントはフェンス裏とテトラ周辺になっています。街灯から漏れるあかりにアオリイカも付いています。
竹田津港

竹田津のアオリイカが狙えるポイントはテトラ周辺になっています。
熊毛港

熊毛港のアオリイカが狙えるポイントはテトラ周辺になっています。
種田港
種田港では堤防のからアオリイカを狙うことが出来ます。
